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| 七星山 |
大屯火山群のなかで、 七星山が最高峰で、主峰、副峰が並立し「山」の字型になっている。周囲に抜きん出て聳えているため容易に判別できる。七星山は陽明山国家公園の中央部にあり、台北市の最高峰でもある。七星東峰南方にある七星公園には、大小四つの東屋が建てられ、登頂を目指すハイカーの休憩所となっている。七星公園から道はさらに夢幻湖、冷水坑、あるいは七星山東峰、主峰へと続いている。 |
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| 小油坑 |
| 小油坑は陽明山国家公園内でもとくに著名な行楽スポットで、陽明山をもっとも代表する特殊な景観をもっている。七星山西北麓に位置し、陽金公路大屯橋の上方にあたり、海拔は約800m。火山活動で形成された噴気孔、硫黄の結晶、温泉および崩落地形が壮観である。気体の噴射音が響き、熱泉がほとばしり、鮮黄を呈する硫黄の結晶が大自然の驚異を体現している。七星山から見下ろすとこの一帯は煙霧が立ち込め、幻想的である。 |
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| 小油坑箭竹林歩道 |
小油坑歩道の両脇には箭竹(矢竹)が密生 している。春と秋には、箭竹の苗が成長し、碧緑の芽があちこちにみられる。小油坑周辺には芒草の群落があり、9月中旬頃には、赤みのある花弁が風に舞い秋を彩る。箭竹林歩道は約500mで、20分ほどで完走できる。 |
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