:::

「2014陽明山蝶シーズン-大屯ロハス蝶観賞」5月31日~6月22日開催 開催中大屯山車道への各種車両進入禁止

台湾ですでに発見されている蝶は約400種類あり、陽明山国家公園内ではすでに180種類の蝶が記録されています。毎年5月から7月は天気が暖かくなるため、シマダヒヨドリやヨロイグサ、タイワンソクズといった多くの蜜源植物が開花する季節です。又、多くの種類の蝶もこの時期に続々と羽化する為、園内はウスコモンマダラやツマムラサキマダラ蝶を主役とした花と蝶の舞踊会で賑わいます。中でも大屯山地区には沢山の蝶が飛来しやすく、規模も最大で、まさに奇観です。

大屯山車道は園内でも最も重要な蝶観賞コースの一つです。動植物の生息地保護や観光客に安全な蝶観賞環境を提供する為に、5月31日から6月22日まで毎日午前8時から午後4時まで、公務執行車両を除き、各種車両の進入を禁止します。ご不便をおかけしますが、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

陽明山国家公園管理処では、蝶観賞に陽明山を訪れる方はなるべく公共交通機関を利用して下さるようお願いしてます。のんびりとロハスな気分で蝶観賞を楽しんでください。どうしても車で来られる場合には、車両を各MRT駅周辺の駐車場に停め、MRTで剣潭駅まで行って紅5に乗り換え、または台北駅で260、1717皇家バスに乗車、または北投駅で230、小9に乗り換え、または石牌駅で小8等バスに乗り換えて陽明山バスターミナルまで行き、108遊園バスに再び乗り換えて二子坪停留所に行くことをお勧めします。

山間部は気候の変化が激しく都市部に比べて気温が低い為、登山前には雨具や防寒具、個人の薬を忘れずにお出かけください。また、Leave No Traceの考えに応え、ゴミは必ず持ち帰るようにしてください。そして、花木を折ったり蝶などの生物を触って驚かせたりしないで下さい。