「2013陽明山蝶の季節-大屯山ロハスでの楽しい蝶の観賞」がいよいよ登場 6月1日から6月23日まで 大屯山車道は各種車両の進入が禁止されます
国際的に『チョウの王国』と言われる(いう誉がある)台湾は、すでに発見されているチョウの種類が約400種あります。(、)陽明山国家公園区内でこれまでに記録されているチョウの種類は180種に達します。毎年5~7月気温の(候が)上昇によって(暖かくなるに従い)、シマダヒヨドリ、ヨロイグサ、タイワンソクズ等の蜜源植物や、他の(を含め)多くの植物が開花の時期を迎えます。(する季節に入り、)多様なチョウ達もこの時期に続々と羽化します。園区内の矢竹とススキに覆われた山々ではヒヨドリとマダラチョウを主とした花と蝶の宴が繰り広げられます。中でも大屯山は最もアクセスしやすく、規模も最大であるため、世界に誇る蝶の乱舞する景観を楽しむことができます。
大屯山の車道は園区内でも重要なチョウ観賞ルートの1つです。(あり、)棲息地の大気汚染防止の為(空気品質を維持し)、又、ビジターに安全なチョウ観賞環境を提供するために、6月1日から6月23日までの毎日午前8時から午後4時までの間は、公務用車両以外の各種車両(自転車も含む)の進入が禁止されます。御(ご)不便をおかけいたしますが、御(ご)来訪の皆様の御(ご)協力をお願い申し上げます。
陽明山国家公園管理処は、チョウの観賞に御(ご)来訪される(の)皆様に、公共交通機関を(ご)利用いただき(くと共に)、ゆったりとした楽しい気持ちでチョウを御(ご)観賞いただきます(ける)よう、お願い申し上げます。自家用車をご利用になる場合は、車両を各MRT駅周辺の駐車場に駐車し(停め)てください。(、)MRTの剣潭駅では、紅5、台北駅では260、1717皇家バスにお乗換えいただくか、MRTの北投駅では、230、小9に、或いは石牌駅で小8(等)のバスにお乗換えいただき、陽明山バス停または陽明山バスターミナルで、108の周遊(遊園)バスに乗り換えて、二子坪バス停で降車されることを推奨いたします。
山の気候は変化しやすく、気温は市内より約3~5度低いので、御(ご)来訪時は、雨具、防寒着、個人用の常備薬などをご用意ください。また、花や木を折ったり、(て採取したり、)チョウやその他の生物を採取したり(に)、触れたりして、驚かせたりしないでください。(ようにすると同時に、)そして、Leave No Trace(山に何も残さない)の精神に則り、ゴミ(ごみ)は必ずお持ち帰りください。