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自然環境の変化と環境教育活動に合わせ、陽明山国家公園の歩道およびレクリエーション拠点の解説板仕様、続々更新中

自然環境の移り変わりと環境教育の必要に応じるため、また、園内に設置し保守管理している歩道やレクリエーション拠点の解説板もすでに使用年限を超えているため、当管理処は2010年度から、園内の重要レクリエーション拠点と歩道に設置されたすべての解説板に対する見直し・統合・企画設計を進めています。入園者により正確で即時にわかる園内の情報ガイド・解説をご提供し、よりフレンドリーで内容も豊富なセルフガイドスタイルのレクリエーション環境構築を目指してまいります。

従来のスタイルの解説板・方向指示板・里程標に加えて、当管理処は解説板の大きさについて考慮し(の)、自然の生態環境に対する影響を考慮し、さらに情報通信技術 (ICT) の思考も取り入れ、新たに「ポール」式の解説板をデザインしました。また、10種類の手書きによるイメージアイコンをそれらの解説用ポールに貼り、スマートモバイルデバイスを使ってその手書きイメージアイコンにある二次元バーコード (QRコード) を読み取れば、その解説ポールのタイトルに沿った解説文や写真を取得できるようにしました。なお、これら解説ポール上の手書きイメージアイコンに、タイトルや解説内容と直接関係のある画像(絵)が使われているわけではありませんのでご注意ください。

当管理処は2010年度から七星山系および大屯山系の歩道にある解説板の新企画設計と更新設置を開始し、すでに完了しております。(、)擎天崗系等の歩道およびビジターセンター、小油坑、大屯自然公園等のレクリエーション拠点の新企画設計と更新は本年度に完成終了の予定です。そのほかの人車分離道路システム、龍鳳谷や双渓等の地区での更新は、2014年度に全面(的)完了を予定しています。新しいガイド・解説方法の導入により、入園者は国家公園の環境教育にも役立つクリエイティブなハイテク運用を新たに体験できるようになるでしょう。歩道およびレクリエーション拠点の関連情報につきましては、当管理処ウェブサイトをご覧ください。https://2019moi15.hamastar.com.tw/jp/