2015陽明山蝶シーズン.イべン卜 ”大屯山のんびり蝶観賞” が始まります。
全台湾で発見されている蝶類は約400種類あります、陽明山国家公園内ではすでに180種類の蝶が記録されています。毎年5月から7月は氣候が暖かくなり、シマダヒヨドリやヨロイグサ、タイワンソクズといった多くの蜜源植物が開花する季節に入ります。又、同時に多種の蝶類もこの時期に続々と羽化する為、園内はヒヨドリバナやキマダラ蝶を主役とした花と蝶の出合ひで賑わいます。中でも大屯山地区は最も近づきやすく、規模も最大で、まさに奇観です。
大屯山車道は公園内の重要な蝶観賞コースです。動植物の生息地保護や観光客に安全な蝶観賞環境を提供する為に、5月30日より6月21日まで毎日午前8時から午後4時の間は、公務執行車両を除き、各種車両(自転車含む)の進入を禁止します。ご不便をおかけしますが、皆様のご理解とご協力をお願いします。
蝶観賞イべン卜に陽明山を訪れる皆様は、なるべく公共交通施設を利用して下さい。
のんびりと氣樂な気分で蝶観賞を楽しんでください。自家用車で来られる場合には、車を各MRT駅周辺の駐車場に停め、MRTを御利用下さい。剣潭駅で紅5バスに乗り換え,北投駅では230或は小9バスに乗り換え、石牌駅では小8バスに乗り換え,,台北駅では直接260、或は1717バスに乗車, それぞれ陽明山バス終點まで行き、そして”108公園シヤツ卜ル バス”に乗り換えて二子坪停留所(二子坪服站)に行くことをお勧めします。
隅明山地區は気候の変化が激しく, 臺北市に比べて気温が低い為、雨具や防寒具、個人の薬を忘れずにお持ちください。また、Leave No Traceのス口一ガンに応え、ゴミは必ずお持ち帰り下さい、そして花木を折ったり, 又は蝶などの生物を触って驚かせたりしないで下さい。