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陽明書屋大忠館2階にて「民初先烈先賢書信書法展」が開催されます。是非ご鑑賞下さい

陽明書屋は1997年に中国国民党党史委員会より内政部に寄贈され、陽明山国家公園管理処に引き継がれて以来、今日に至るまでずっと一般民衆に開放されて来ました。党史会は、当時国父孫文に付き従って満清を覆し、中華民国を建立した英雄・賢者たちが、革命のために、気持ちを高ぶらせ、憤慨しながら書かれたものを蒐集しました。

陽管処は黄興が辛亥革命に書いた「能爭漢上為先著、此渡神州第一功」、林覚民が革命の死に向かう前夜に書いた妻との決別書、史堅如の墨を浴びせられた憤慨に満ちた供述等16人の英雄・賢者の書画や手紙、金石篆刻といった作品を再度整理することにより、彼らの個性や人文芸術的な教養を読み解きます。これらの展示品は、ずっと陽明書屋の片隅にあり、より多くの人々に鑑賞して頂いて当時の偉大な革命の情操に感動して頂きたいです。

展示時間:2015年10月20日より毎日9時~16時30分、展示場所:陽明書屋大忠館2階特展室(台北市陽明山中興路12号)、入場無料。お問い合わせ:陽明書屋案内所(02)2861-1444。