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陽明山の蝶の季節 蝶の舞いを観賞してください!

陽明山国家公園内には植被が生い茂り、豊かな植物生態が育まれています。その中で艶やかに舞う蝶たちに、人々は目を奪われ、魅了されます。これまでの蝶資源調査の統計によると、現在までに陽明山国家公園では5科180種類のチョウが記録されており、全台湾地区のチョウの種類のうち43%を占めています。毎年初夏になると、ノアザミ、ヨロイグサ変種、シマダヒヨドリ等の蜜源植物が満開になり、十余種類のマダラチョウが集まって、蜜を吸いながら花から花へと舞います。中でもアサギマダラとタイワンアサギマダラが姿を現すのは毎年5~6月がピークで、色鮮やかな蝶たちが舞う美しい景色が見られます。

陽明山国家公園管理処の林永発処長によると、ビジターと蝶の出会いを促進するため、管理処は「2012陽明山の蝶の季節-草山を舞う蝶シリーズ活動」を開催し、5月1日から7月31日までの間、「マダラチョウの生態撮影展」、「マダラチョウの生態特別展」、「蝶の生態の校外教育」、「大屯ロハスで楽しい蝶の観賞」、「草山映像の世界」、「天渓園虫たちの交響曲」、「学校で蝶を語る」、「蝶の探訪」、「愛あふれる蝶の観賞」等を含むさまざまなイベントが続々展開されます。

今年は特別に「マダラチョウ生態撮影展」が5月26日から7月31日まで陽明山国家公園ビジターセンターで、また「マダラチョウ生態特別展」が5月26日から7月31日まで大屯ビジターセンターでそれぞれ開催されます。大屯山で花に舞う蝶の宴を見てみませんか?「大屯ロハスで楽しい蝶の観賞」は5月26から6月24日まで毎日午前9時30分から午後3時30分まで二子坪ビジターサービスセンターにて現場申し込みが可能です。蝶の生態に詳しいプロの解説員が蝶の世界の秘密を教えてくれます。関連情報は陽明山国家公園管理処ウェブサイトの蝶の季節エリアをご覧ください。

陽明山にお越しになる際は、公共交通機関をご利用ください。MRT剣潭駅で260、紅5のバスに乗り換えるか、石牌駅で小8のバスをご利用いただけます。また北投駅で小9、230バスに乗り、陽明山バスターミナルで108遊園バスに乗り換え、二子坪バス停でお降りいただくこともできます。関連情報は陽明山国家公園管理処ウェブサイトをご覧ください。

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