矢竹の筍採りを2年間にわたり禁止
2009年1月22日陽明山国家公園管理処が再度専門の学者と保全関連団体を招き、園区内の現場調査を行なったところ、矢竹の地下茎がまだ小さく、株の数が充分に安定しておらず、加えて矢竹とススキが入り混じって生えているため、筍採りが棲息地に影響して、ススキの侵入機会を増やすことにつながる恐れがあるため、現時点では矢竹の筍採り開放に適していないと判断しました。筍採りは2年間禁止され、2010年12月31日以降、再度開放について協議することとなりました。
2009年1月22日陽明山国家公園管理処が再度専門の学者と保全関連団体を招き、園区内の現場調査を行なったところ、矢竹の地下茎がまだ小さく、株の数が充分に安定しておらず、加えて矢竹とススキが入り混じって生えているため、筍採りが棲息地に影響して、ススキの侵入機会を増やすことにつながる恐れがあるため、現時点では矢竹の筍採り開放に適していないと判断しました。筍採りは2年間禁止され、2010年12月31日以降、再度開放について協議することとなりました。