「2026陽明山バタフライフェスティバル—蝶々エコ講座」開催!大自然のダンサーの神秘に迫る
「2026陽明山バタフライフェスティバル」の一連のイベントが、5月下旬よりいよいよ開幕します!初夏に陽明山を訪れる「大自然のダンサー」たちについてより深く知っていただくため、今年は大人から子どもまで大人気の「蝶々(てふてふ)エコ講座」を特別に企画いたしました。講座はすべて無料です。様々な視点から蝶の生態特性や多様性を探求し、自然の生息地保護への関心と実践につなげてみませんか。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
陽明山国家公園は、恵まれた自然環境にあります。毎年初夏、シマダフジバカマ(島田氏澤蘭)が見頃を迎えると、数千から数万羽ものマダラチョウ(斑蝶)が集まり、優雅に舞い踊ります。この貴重な蝶の生態資源を深い環境教育へとつなげるため、毎年5月と6月に「陽明山バタフライフェスティバル」を開催しています。
今年の「2026陽明山バタフライフェスティバル」では、ビジターセンターの視聴覚室にて2本の「蝶々エコ講座」を実施いたします。
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第1回講座:「彩雲飛〜大自然のダンサー」
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日時: 5月31日(日)午前10:00 〜 12:00
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講師: 王蓮芬 先生
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内容: 蝶の分類、身体の構造、天敵や防御戦略など、基礎的な生態知識を網羅してご紹介します。また、陽明山の豊かな蝶の資源を深く分析し、日常生活の中でどのように蝶と親しみ、身近に舞う美しい妖精たちと友達になるかを案内します。
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第2回講座:「マダラチョウの生態と多様性を語る」
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日時: 6月23日(火)午後1:30 〜 3:30
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講師: 呂晟智 先生
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内容: 初夏に最も輝きを放つ「マダラチョウ」の専門講座です。台湾におけるマダラチョウの多様性と分布特性を紐解き、関連する生態系の課題についてさらに深く掘り下げます。マダラチョウが生態系全体で果たしている重要な役割を理解することで、自然環境への思いやりと、実際の保護活動への行動力を育みます。
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蝶は環境指標生物(環境のバロメーター)です。「陽明山バタフライフェスティバル」を通じて、陽明山を訪れる方々が美しい蝶の舞を目の当たりにするだけでなく、今回の室内講座をきっかけに「蝶を知り、蝶を愛し、蝶を守る」という意識を高め、生態系保護の理念を実際の行動へと移していただけることを期待しております。
【イベント概要】
参加方法: 当日受付(事前申込不要)、入場無料
定員: 各回60名(先着順、定員に達し次第受付終了)
特典: 講座終了後、フィードバックアンケートにご協力いただいた方には、素敵なノベルティを1点プレゼントいたします。
大自然を愛する方、蝶の生態に興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください!